低酸素トレーニングに関するよくある質問に答えてみる!

どうも、ブログのデザインばっかり気になり記事が全く進まないいとーです。

本日は低酸素トレーニングについてよく頂く質問に答えていきたいと思います!
全ての質問に細く答えていくと、記事が3mくらいになってしまい誰も読んでくれないと思うので、今日は簡単に答えていきます。

※2分で読み終わります。

今日も書いていく!

どんな効果があるんですか?

みなさんが最も気になるところですね。

・心肺機能、持久力向上
・耐乳酸性の向上(乳酸増加抑制)
・有酸素だけでなく無酸素能力の改善
・通常酸素下より筋肥大(筋肉が大きくなる)効果が高い
・貧血の改善

低酸素トレーニングにはこれらの効果があります。
貧血の改善に関してはそもそも栄養をしっかり取れていないと意味ないと思います。鉄だけじゃなくてタンパク質もしっかり摂る!

それぞれに詳しい説明を入れると記事がとんでもなく長くなってしまうので、それはまたの機会に。

低酸素トレーニングって苦しくないんですか?

まず低酸素施設内の酸素濃度は15~15.5%に設定されています。

▼低酸素についての詳しい説明はこちらから
そもそも「低酸素」ってなにか

この程度の酸素の薄さであれば入っただけではなにも感じないって人が多いです。
僕が初めて低酸素室に入った時も特に何も感じませんでした。

たまに施設内に入っただけでやっぱり酸素薄いですねって言う人がちらほらいますが。

今までの話は施設に入った時の話で、その中で走ったり筋トレしたりすると、通常酸素下での運動とは違いやっぱりキツいです。

インターバル走や高rep(回数を多めにやる)の筋トレは特にキツい。

でも少し歩いただけでゼエゼエするような感じを想像している人は、全然そんなことはありません。

標高はどれくらいですか?

標高は2500mくらいで、富士山でいうと五合目くらいです。(車でいけるとこ!)

▼詳しいことはまたまたこちらの下記の記事を参考に
そもそも「低酸素」ってなにか

低酸素トレーニングで気をつけることは?

いきなり強度をあげないことですね。
うちの施設ではインターバル走もやりますが、それも1~2ヶ月経ってから。

最初はどの選手もウォーキングから始めます。
ウォーキングだけだと感覚的にはそこまでキツくありませんが、身体にはしっかり負荷がかかっています。

低酸素施設は”常圧低酸素”といって本当の山を登るのと違い気圧の変化がないので、高山病になるリスクはかなり低いですが、それでも徐々に負荷を上げないと危険です。

低酸素トレーニングってアスリート専用なの?

うちのジムはアスリート専用ですが、アスリートにしか効果がないかと言われるとそんなことはありません。

ダイエットやマラソンが早くなりたい一般の方にも魅力的な効果はたくさんあります。

まず低酸素で30分ランニングすると2時間ランニングしたのと同じ効果があると言われています。
長く運動したけど時間がないという人や、あんまり長時間運動したくないと言う人にはすごい良いトレーニング。

筋力トレーニングにおいてもメリットがあり、
まず先ほど説明したように、通常酸素下でトレーニングするより筋肥大効果が高いです。

それと軽い重量でも負荷がかかるので、関節などの負荷を減らすことができ、安全にトレーニングをすることができます。

どのくらいの期間で効果がでるの?

効果のでる期間は人によって全然違います。

3ヶ月経ってもなかなか低酸素に慣れない人もいるし、1ヶ月のトレーニングでチームの体力テストで上位に食い込んだ選手もいます。

こればっかしはやってみないとわかりません。
今年はコロナの影響でどのスポーツも練習も試合もないので、トレーニングの効果がわかりません。。

大学サッカーに関してはこれから開幕!って時だったので選手たちが本当にかわいそうです。
プロを目指している選手なんか特に。。


まあ考えてもしょうがないのでできることをやりましょう!




ってな感じで今回はよくある質問に答えてみました。
もっと詳しく知りたいと思った方は今後のブログをチェックしてください!


では!