日本人は握手する習慣がないからこそ、握手されると印象に残る

どうもいとたくです。

コロナが落ち着いたらやりたいと思っているいことが1つあります。

それはジムにトレーニングをしに来てくれた選手と挨拶の時に必ず握手をするということです。

今回はそう思うようになった経緯を話していきたいと思います。


今日も書いていく!

小学生の時に感動した、選手全員と握手するコーチの話

小学生の時に行ったあるサッカースクールの話。

そのサッカースクールに初めて行った時、コーチは目を見て握手しながら挨拶をしてくれました。

まあそこまでは普通ですが、驚いたのはその後。

そのコーチは初めてきた自分にだけでなく、在籍している2.30人の選手全員と握手しながら挨拶していたのです。

「このコーチは普通に言葉だけで挨拶するより何倍も時間がかかるのに、毎回握手して挨拶してくれるんだ」

一瞬でそのコーチの虜になりました。小学生ながらに感動しました。

毎回挨拶の時に握手をするのが楽しみになりました。

そのスクールが楽しかったのはいうまでもありません。

最悪なプレーをして途中交代、でも「おつかれさん」と握手する監督

こんな体験談もあります。

昔ミスを連発して、途中交代させられた事があしました。

監督に怒られるだろうと思いながらベンチに下がると、一言「おつかれさん」と言いながら握手。
それ以外なにも言われませんでした。


その監督にとっては当たり前の行動だったかもしれませんが、選手だった自分にとっては救われるできことでした。

あらゆるサービスが乱立しているこの時代、「握手」をすることで得られるメリットはかなり大きいと思う


“日本人は握手をする習慣がない分、握手をすると印象に残る”

サッカースクールにしろ、トレーニングジムにしろ日本中に山ほどあります。

歯医者や整骨院に関しては、コンビニより多いですし、SNSで拡散しても一瞬で忘れさられます。

しかもサービスのレベルで差をつけるのもかなり難しくなってきました。

その中で自分の施設サービスを選んでもらう為には、1対1のコミュニケーションが本当に大事だと思います。

その一環で自分がされて1番嬉しかった「握手」というのを自分はやっていきたいと思っています。

コロナが落ち着いていない間はやりませんが!



20分かけて毎朝全社員と握手をする社長さんがいるらしく、これから伸びる企業はこういう企業なんじゃないかなと思っている伊藤でした。



では!